「わかっちゃいるけどできない」人に欠けているもの

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ダイエットというか、ボディメイクをしています。

最近話題のプリズナートレーニングと、タバタ式というトレーニングの合わせ技、および週末のロードバイク。

それに加えて、食事も気をつけていて、お菓子とか、そういうのは食べないようにしています。

炭水化物も食べてはいるけど減らしています。

ですが、なかなか体重・体脂肪は落ちません。

トレーニングの甲斐もあって、筋力はついてきているのですが、こればっかりはどっかで落ちるまでは試行錯誤をしていくしかなさそうです。

わかっていてもできない

という、日記を書きたいわけではあります。

よく、糖質制限を合わせたトレーニングをしていると、「食べちゃいけないのはわかっているけど、それができないんだ」ということをいう人がいます。

気持ちはわかります。とてもよくわかります。

ダイエットに限らず、「わかっていてもできない」で悩むことは多いですよね。

そんな人に、本質的なソリューションをご提示したいと思います。

結論は気合いだ

もったいぶる必要はないのでお話してしまいましょう。

そのソリューションとは、「気合い」です。

もう一度言います。

「気合い」

です。

これしかありません。

事例:ダイエットの場合

ダイエットで考えてみましょう。

「わかっているけどできないんだ」という人の心理はこうです。

「好きなものを好きなだけ食べて、面倒だし疲れるから運動はしたくない。だけど痩せたい」

異論はあると思いますが、そんなにズレてないと思います。

だけどこれ、可能でしょうか?

無理ですよね。物理的に。いや、「好きなもの」が人参とかなら別かもしれないですけど。

大抵が、ケーキだのお菓子だのフラペチーノだのですよね。

これらを食してたら痩せるとか無理ですよね。

というか、無理ってわかっててやってますよね。

では、どうするか。

これらを食べるのやめればいいんです。

簡単ですよね。

とかいうと、「だからあ!」と言われるかももしれませんが、では他に何があるというのでしょうか。

「食べるのを我慢する」

これだけです。

頭は使いません。食べなきゃいいだけなんで。

だからうまい仕組みがー、とか言われるのですが、いくら仕組みでなんとかしようとも、食べたいという気持ちに打ち勝つ気合いがなければ、どっかしらから調達するんじゃないでしょうか。

つまり、「わかっちゃいるけどできない」というのは、ひとえに気合い不足という、マッチョな考えに行き着いてしまうわけです。

最後は自分を動かす必要がある

少し煽ったような物言いになっていますが、どれだけスモールスタートにして、行動を小さくしても絶対に最後は自分を行動にかきたてないといけません。

今回はダイエットを例に取り上げましたが、目標達成ってなんでもそうです。

行動が必要。そして、その行動をするための気合いが、どうしたって最後には必要です。

シックスパッドで楽して腹筋みたいなのもありますが、あれだって、「調達して、体につけて、スイッチを入れる」という行動が必要です。

やらない人は、これすらやらない。

気合いの他にも必要なものはあるのですが、やらない言い訳をするときには、圧倒的に気合いが不足します。

なので、まずは、「能書きはいいからやれ」と自分に言い聞かせてやれる気持ちを持つこと。

「今までと何も変えないで目標を達成したい」などというのは、甘えであり、幻想に過ぎないというところをまず自覚する必要があります。

根本的に、本気度が足りない。気合い不足。

簡単なことでいいからまずやれ。

話はそれからです。

自戒を込めて…

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ABOUTこの記事をかいた人

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。