入社3日で辞めるときに退職代行を使う者のダサさ

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こんにちは、かめだです。

先日ちょっと触れたのですが、今年も?入社直前や入社直後に何らかの理由で退職する人がいるようですね。

「何らかの理由」の中身は知りませんし、別に知りたいとも思いませんが、「自分の自由意志」の名の元に辞めるのであれば、誰にもそれを止める権利はないし、忠告など野暮ですらあるでしょう。

彼ら・彼女らの決断が、人生をよりよい方向に導くことを祈るのみです。

退職代行を使うとかダサい

ただ、ちょっと毛色が違うのもあるようです。

それが「退職代行業者」に「辞める」というのを代わりにやってもらうというもの。

ニーズがあるからそこにサービスがあるということだと思うものの、入社直前・直後の人が、このサービスを利用して退職するのは、「なんだ、ただの無責任やろうか」という印象しか抱きません。

・超絶ブラック企業で、もはや逃げなきゃ死ぬ
・鬱病になるレベルで使い倒されてもう辞めたい、会社にも行きたくない

といったような、逃げることが推奨されるようなケースならまだしも、3日やそこらでわかることはまあ「ゼロ」だし、当然、コストにはなっていても成果は上げてませんよね。

別に成果を残さなければ辞めちゃだめなのかというとそんなこともないです。

でも、だったら「てめーの口からちゃんと理由を言って辞めて行けよ。サービスとはいえ他人にゆだねてんじゃねーよ」って思っちゃうんですよね。

自分自身の見る目のなさからそこに入社することにした癖に、最もらしいことだけ言って、けじめは他人に着けさせる…

そんな人に、辞めた後何ができるんでしょうか。

せいぜい、いきさつをブログにまとめて炎上して、そのうち存在すら忘れられるのが関の山なのではないでしょうか。

他人の人生にとやかく言う権利もないとは思いつつも、ただひたすらにダサい若者だなって思っちゃうわけですよ。

・自分のやることは理由をつけて正当化
・そのもっともらしい理由も自分で言うのではなく他人=何かを言われることから逃げる。自分で蒔いた種なのに、回収を他人に任せる。

これが「ダサい」以外の言葉にできようか、いやできない。人として信頼もできないでしょう。

もはや、自分の人生に対する責任すら取れない、ただのガキじゃないですか。

辞めるのは別にいいし、戦力にもなってない人間を止める理由なんてないです。あなたの人生に対し、口を出す権利は他人にはない。

ただ、自らの意志(正義)に則って辞めるというのであれば、そのケツは自分でふけよ。

そんな勇気もない者が、次にやることの成果なんて知れている。

すでに他人に人生のハンドル明け渡してることに気づけ。ばかども。

老害より

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ABOUTこの記事をかいた人

naoto@コーチ

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。