結果を出すには忍耐と準備しかない

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こんにちは、かめだです。

本格的に体重体脂肪を落とそうと決意してから3か月ほど経過しましたか。

その間、本当に「まったく」と言っていいくらい数字に表れなかったのですが、このほど!ついに!一つの壁を越えたことをご報告させてほしいと思います。

勝手にします。

■自分が壁を前にして耐えたこと

まず、立てた日程の通りに数字は達成できてません。

むしろ、「これだけやってなんで落ちないの?」とかなり悩んだ時期が続きました。

なにせ、3か月ものあいだ、1kgも落ちなかったんだから。

具体的には、74kgをなかなか切れなかったんです。

直前までは行くけど、なぜか戻り、むしろスタート時より増えるなんてことを繰り返してました。(たぶん、脂質が原因だったと思います)

食事の内容も変えて、間食も可能な限り断ち、筋トレも週6でやっていた。

見た目は確実に変わっているのに、数字に出てこない…

な・ぜ・だ…!!!

本来的には見た目が良くなることが筋トレの目的でもあるので、そっちの目標は着実に達成してきていたのだけど、懸垂をやるのに体が重すぎたので、体重の減りも重視してたんです。

これが、自分としてはストレスになっちゃってたし、「見た目変わってるからいいか」と体重計に乗るのを止めようとおもったときもあった。

でも、ここで耐えることにしたんですよね。

結果出るまで体重計に乗り続けようと。

そして、落とすためにやると決めたことをやり続けてみようと。

■キーワードは忍耐と準備

結果というのはあくまで結果で、外部要因に左右されることもあるから厳密にはコントロールできない。

だから、望んだ成果に仮に届かなかったとしても、あきらめるのではなく、成果が出るまで「耐える」というのは必要になる。

もっと言うと、ただ耐えるのではなく、結果を出すための「準備の質」を高めながら結果を待つということなんだと思う。

■忍耐=たんたんと続ける

忍耐というのは、ただ待っているのではなく、決めたことを「淡々とやり続ける」ということに尽きる。

「ショーシャンクの空に」という映画をご存知だろうか?

あの映画は、理不尽な監獄生活のなか、淡々と毎日穴を掘り続けたということにすごみがある。

なにせ、結果どうなるかもわからないのに、毎日こつこつ淡々と、とにかく今の自分にできることをやり続けたわけでしょう。

忍耐以外、何者でもないわけです。

ショーシャンクマインドを持ち続ける必要があるのです。

■準備の質は高める

ただ、さすがに3か月なので、やっていることを止めるのではなく「アップデート」は必要だと判断しました。

つまり、結果がコントロールできないのなら、プロセスの質を高めるしかない。

そこで、いろいろ調べてもみて、自分にとってのパンドラの箱「ランニング」を習慣にすることを決め、さらに、昨日からリーンゲインズという食事コントロール法?も取り入れてみました。

その結果、現在のTODOはアップデートされまして、
・プリズナートレーニング
・ランニング(15分)
・食事サイクルの変更(リーンゲインズ)
・食事内容の改善(玄米にする・間食断ち)

という形にアップデートを遂げました。

■責めてばかりでも耐えられない

正直、今の自分がだした成果はまだ途中だし、見る人から見たら誤差の範囲です。

おそらく、トレーニングの量や質、食事にも専門の人からみたら「ザルじゃんw」ということはあるはずです。

なのですが、それはそれですし、そんなことを言ってもできないものはできないわけでしょう?

であれば、できることをやって、その結果として得たその「誤差」を喜んでも別にバチはあたりません。

そこで満足して止めるのではなく、だからこそ、「もっとやってやろう」と思えるものでもあります。

成果が出せないことを責め続けたところで、人間この弱きもの、耐えられるものでもありません。

ちょっとした成果を喜べる、この感性もまた必要な要素です。

まとめ

今回のポイントとしては「たんたんとやることやるという忍耐」と「準備の質を高めていくこと」でした。

このことは、別にダイエットに限らず、仕事でもなんでも目標があることに対しては同じことが言えるのではないかと思います。

何を耐え、どんな準備をするのか。

目標達成の秘訣って、むしろこれだけかもしれないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

naoto@コーチ

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。