他者意識をもってクライアントと向き合ってみる

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僕は、結構なツイッターヘビーユーザーです。

一日30ツイートとかはしてないですが、それなりに見る習慣は付いていて、それなりにツイートもしている感じ。

テーマでアカウントを分けていることもあって、そんな感じになっているんですけどね。。

もはや統一でもいいか…という気にはなっているのだけど。

それは置いておくとして、ツイッター界隈には、自分より若くても優秀な人というのは、掃いて捨てるほどいて絶望しかけることもあるほどw

で、今回もまた先日ブログ記事のヒントをもらった才流の栗原さんのツイート経由でnote読ませてもらっていたら、琴線に触れる記事が出てきました。

それがこれ。

営業スタイルにパラダイムシフトが起きた話。

前職から転職してもう営業ではないのだけど、今の仕事との向き合い方を見つめ直す意味でも重要な記事でした。

示唆に富むツイート

このnoteの中で引用されているツイートはさらに示唆に富んでいると思うのです。

というか、個人的には刺さりました。

これだけの覚悟と思いでもって、クライアントと向き合っていたならば、僕も営業としてもっと優秀な成果を上げられていたかもかもしれない。

でも、その機会はもうないので、今のクライアントと向き合う場に活かしていくことを考えてみます。

相手のことを考える他者意識

この「いかに相手にとって有意義な時間にするか」という意識は、おそらく「意識」だけではなくて具体的な行動レベルにまで落とし込まれているはずです。

で、それを行動レベルに落とす手前でやらないといけないことが、国語のカリスマである出口先生の言葉を借りれば「自分を殺すこと」=「他者意識」ということになると思います。

これは、「相手とは本質的には分かり合えない。だから論理力が必要」という文脈で語られている言葉。

自分には自分の主張がある一方で、相手には相手の主張があります。

まず、それを理解し、論理的に説明ができなければコミュニケーションはそもそも成立しません。

だからこの場合、まずは自分の都合を一旦消し、相手にとっての都合をとことんまで考えてみて、最善策に近いことを考えてみるというプロセスが「結果的に」自分の利益に繋がるということなのだろうと解釈しています。

便宜上、結果的にという言葉を使ったのは、ここで「自分の利益」は考えていないとは思うので。

行動レベルに落とし込む

では、じゃあ具体的にどう自分の行動を変えていくのかまで考えて、実際に行動に移す必要があります。

これについては、具体的な行動計画を2つほど考えたので、早速明日から実践をしていって、経過を見てからレビューするつもりなので乞うご期待。

というか、続けていないとやばいやつですねw

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ABOUTこの記事をかいた人

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。