メルカリに出品してみて感じた2つの参入メリット

メルカリ

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皆さんはメルカリやってますか?

僕は、今月に入ってから始めてみたのですが、色々と勉強になったので、備忘録的に思ったことを残しておこうと思います。

個人的には、ネットで商売をしている人であれば、一度はやってみると良い勉強になるかもしれない、と思っていて、要は「おすすめだから1度やってみると良いよ」というお話です。

今回はその理由を2つの方向性にわけて残しておきます。

メルカリとは

そもそも「メルカリ」とは?というのは、今更感が半端じゃないので割愛します。

ご存知ない方にスーパーざっくりお伝えすると、「個人がタダでネットショップを開けるサービス」といったところです。

いわゆるネットショップのように、ヘッダーがあってコンテンツエリアがあってサイドナビがあって、、、とかではありませんが、名前がショップ名になり、商品は自分が扱えるものならなんでもいい、と言う感じです。

厳密にはルールはあるかもしれないのですが、常識の範囲内の商品て感じですかね。

反社会的でなければいいのではないでしょうか。わかりませんが、、

おすすめする理由

で、おすすめする理由ですが、主に2点あります。

1)小遣い稼ぎになる
2)勉強になる

では、1つずつ詳しく説明します。

1)小遣い稼ぎになる

これは、文字の通りの意味です。

アフィリエイトほど難易度も高くないので、物さえあれば参入障壁はかなり低いと言えます。

「本」とかでもいいので。

どんな本かにもよりますが、基本的には販売者に値付けの権利があるので、ブックオフに持っていくよりよほど高く売れます。

もちろん、「売れれば」という話ではありますが、競合の値段設定と売れている価格の相場を鑑みつつ、設定をいじると売れるまでの時間は前後しますが、結構売れます。

そして、物としては本当に「え?これが?」というものが売れるから世の中はわかりません。

ブランド品のショップバックとか、普通に1000円とかで売れていきます。

僕の発想にはなかったので、これにはちょっと驚きました。

このように、意外とニーズがあるかもしれないので、一度メルカリ内で検索し、状況を見てみると参考になると思います。

そんな調子ですから、爆発的にまとまったお金が手に入るというのは、高価な商品を用意しないと難しいかもしれませんが、少なくとも小遣いは稼ぐことができるでしょう。

Googleアドワーズで何年やっても稼げない!という人は、こっちの方がいいかもしれないです。

2)勉強になる

これは、普段僕がネットショップに関わっているから、というのも大いにありますが、ネットで物を売る体験というのは、結構勉強になることは多いです。

●モールSEO対策を学べる
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多くの人にとっては必要な学びかもしれないですね。

ただ、僕にとってはなかなかの勉強になりました。

まず、出品をするには商品名の決定やら商品説明文を用意する必要あります。

これは、単純に検索にヒットさせるためです。

ヒットしないと、比較の土俵にも乗れないですからね。

Google検索だともっと難易度は上がるとはいえ、SEOで検索されるってどういうことなのか?というのが、ネットで情報を探すよりも掴みやすいかもしれないですね。

なので、案外きっちりやらないと検索にかからない可能性があるので、検索されそうなキーワードを考えたりするのが結構大事な作業になってきます。

そして、その過程でだんだんと感度が磨かれてくるでしょうね。

●値付けの奥深さを知れる
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昨今、ネット通販を巡って送料値上げ問題が勃発していますが、その気持ちがよくわかりました。

送料高い。

僕は、ある商品の値付け計算を謝って、もしかしたら赤字か?という売り方をしてしまいました。

送料別なら生じない問題なのですが、やはり送料無料の方がコンバージョンはしやすいのでは?という肌感覚があるので、そうしてたのですが、商品のサイズなどをきちんとみておかないと、今回のようなことが起こります。

ネットショップでは、こんな調整をやっているのかと思うと気が遠くなります。

もちろん、定型のサイズがあり、それごとに料金は決まっているのだと思いますが、利益管理の観点なども踏まえると、ことはそう単純ではないような感じがします。

簡単に「送料無料にしろ」とか、ちょっと思えなくなりますね。

仕入れ額によっては、本当に利益でなくなりますので注意が必要です。

そう言うことも含めて、非常に勉強になります。

●世の中のニーズを知れる
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これが一番大きいですね。

先ほども書いた通り、ブランド物とはいえ、ただの紙袋やら空き箱やらが売れていきます。

まさか、こんな市場が存在していようとは思いませんでした。

僕も、奥さんに「ニーズあると思うから出してみれば?」と言われるまで、発想のはの字も頭にありませんでした。

で、試しにティファニーのショップバックを出してみたところ、これが売れてしまいまして。

世の中には自分がまだまだ知らない市場がたくさん存在しているのかもしれない…という気分になりました。

中身があるなどと嘘をついたら炎上必至ですが、「空箱」と称して売れるのだから、わからない物です。

ニーズのその先、なんのために買うのか、と言うのを是非伺ってみたいところです。

BtoCのネットショップにとっては脅威

と、ユーザー視点だけでみていると、非常に魅力的なプラットフォームであるメルカリですが、競合するであろうECを運営するショップからすると、これはかなり脅威です。

特に中古品を扱っているお店はガチで競合するので注意が必要そうです。

メルカリの場合、基本的な客層としては、

・物の状態にはあまりこだわらない
・基本、安い物を

という意識が、楽天やアマゾン以上に顕著な気がします。

コメントで価格交渉を入れてくるユーザーもいるので、自分が持っている予算に合わせて問い合わせて来るんだと思います。

こんな調子なので、新品を扱っていたり、オリジナル商品以外の型番商品などを扱っている場合には、その動向はみておいた方が良さそうです。

どんな商品でも同じという訳ではないですが、大きな傾向・客層はこんな感じです。

まとめ

とりあえず、メルカリを始めてみて感じたことを残しておきました。

こうして言語化しておくことで、自分の考えの浅さも理解できるので、なんでなのか?だからどうなのか?と言うことが考えやすくはなりますからね。

まだしばらく続けてみて、コツみたいな物が見えてきたら記事にしたいと思います。

今日のところは、メルカリをやってみることで得られそうなメリットをまずは残しておきました。

デメリットもあるにはあるので、それはまたの機械に書きたいと思います

では。

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ABOUTこの記事をかいた人

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。