結果が出なくて行動を止めてしまう3つの理由と解決策

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こんにちは。かめだです。

ダイエットに限らずですが、「成果・結果」というのは、思ったようについてくることもあれば、ついてこないこともあります。

あまりに求める結果が出ないと、「なんでだよ…」となってモチベーションを落とし、ついに行動を止めてしまう。

これが一番最悪のパターンだと思います。

結果への歩みさえも止めてしまったら、そりゃあ、欲しいものを手にすることなんてできないので。

でも、気持ちはわかります。僕もそうやって挫折してきたことは数知れないですし。。

じゃあこれ、そもそもなんで起こるのかを考えてみました。

主に3つほどあると思います。

1)外部要因

まず一つが、外部要因はどうしたってあるということです。

例えば商売だとしたら、自分がどれだけ販促施策をやろうとも、最終的な決裁者はお客さんです。

自分でお客さんのクレジットカードを登録し、使用することはできないです。

やったら犯罪です笑

つまり、自分の行動=成果に直結するとは限らないことは、ある程度割り切っておかないとやってられないわけです。

2)感情的になってしまう

次が、最近の僕です笑

結果が出ないと、どこかでつい感情、それも負の感情が噴出してきます。

・なんで痩せないんだ…
・こんなにやってるのに…
・イライラするな。。

などなど。

試しに言語化してみるとわかりますが、結構な悪感情が沸いてい来ることがある。

この時に、感情と行動が紐づいたままになっていると、行動そのものまで引っ張ってしまってしまう。

感情をトリガーにして行動をとるとロクなことになりませんが、このケースは「感情をトリガーにして止めるという行動をとった」ということになります。

なので、負の感情が沸くのはある程度仕方ないにしても、それと行動は引っぺがせないとうまくいくものもいかなくなる。

感情は豊かでありたいものですが、行動のトリガーにするとなると話は別。

これはまた別の機会に。

3)結局、どこかで現状を維持したい

で、最後3つ目。

これはもはや本能に近いですよね。

結局、人は現状を維持したい生命体です。

人間は、ある意味現状を維持して発達してきたところがあるし、そうプログラムされているという話もあります。ホメオスタシスなんて言ったりしますね。

まあ、この際、これをどう呼ぶかなどどうでもいいので詳細は割愛しますが、別に論文やらエビデンスや示さなくても、「現状維持のメンタルに引っ張られる」という体験は、大なり小なり心当たりがあると思うんですよね。

やってることがバカバカしくなったり、飽きたり、意味がないと感じてしまったりして止めてしまう。

これは結局、本能に近いレベルで今を変えたくないからに他ならないと思うわけです。

なので、そういう気持ちが出てきたときは「悪魔モードだ」くらいに思って抗いたいところです。

気合いだよ気合い

じゃあ、理由がわかったところでどうするんだということなのですが、最終的には

気合い

だと思うんですね。元も子もないですけど。

特に、初期の段階はほぼ100%気合いだとすら思います。

よくよく考えたら行動を始めるのにに方法論てなくないですか?

せいぜい、行動を小さく始めるということくらいです。

でも、小さく始めるのでもスイッチ入れるのは自分です。つまり気合いです。

自己啓発書とかでもっともらしいこと書いてますけど、よく読んだら「最後は気合い」しか言ってないですよ笑

超極端な例ですが、

「文字ってどうやって書くんですか?」

「ペンを持って紙に書いてください」

「ペンてどうやって持つんですか」

「とっとと書いてください」

ですよね。 ※注:いい大人の場合(発展途上国ではーとかなしで。めんどくさいので)

目的にコミットする

要は、よく言われるたとえですが、「水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」ということ。

最後は自分で自分のエンジンをかけてアクセルを踏むしかないのです。

これに方法なんてものはない。

でも、その気合いを引き出しやすくする考え方というのがありまして、今一度自分が達成したい目標を確認し、できれば「目的」にまでさかのぼってここにコミットしたいわけです。

結果じゃなくて、目的にコミットする。

そうすれば、比較的スイッチは押しやすくなるものです。

そして、そのプロセスを並走するのがコーチの役割でもあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。