ホリゾンタルプルを伸ばすにはハンギングが鍵かもしれない

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こんにちは、かめだです。

プリズナートレーニングで日々追い込む多くの方にとって、「プルアップ」とりわけ、どういうわけかSTEP2に位置している「ホリゾンタルプル」の突破できなさは異常だと思います。

私も例外ではなく、このステップでかれこそ1年近く停滞しています。

しかも伸びない!

という悩みまで抱えていました。ずっと、マックスが13回~14回くらいをふらふらしていて、うまい具合にできなかったんですよね。

なのですが、クリアこそしていないものの、マックスの回数が20回をとりあえず常時突破できるようになったので、そのために必要かもしれないことをここらでまとめておきます。

メンタル的には我慢が必要

まず、大前提としてここにとどまり、どんなに伸びなくても止めない!

という忍耐力がとにかく必須です。

当たり前ですが、止めてしまえばもう伸びることはありません。

少しの成長に目を向け、言語化し、とにかく「継続する」ことにまずは情熱を燃やしてください。

具体的なトレーニング

では、実際にどんなことをやったのか。

前の週まで大してできなかったのが、なんか急に20レップスを超えだしたのですが、身に覚えが少しあるのです。

おそらく2つほど要因があります。

道具とトレーニング内容の面から考察してみます。

太い鉄棒でトレーニングしていた

まず、使っている器具です。自宅に懸垂器具を用意しました。

ずっと、これでトレーニングしていたのです。

これです。おもにホリゾンタルプルをやるように買ったのですが、これは持つところが、公園の一般的な鉄棒に比べてかなり太めになっています。

太いと、持つのが大変です。

そのため、続けていると握力は相当鍛えられていきます。

月に1度は公園の鉄棒で試してみるのですが、持ちやすいからかこの懸垂器具を使ってやるときより、3~4回ほど回数が伸びるほどでした。

レッグレイズをステップアップする

でもって、トレーニングの面での変化もあります。

レッグレイズがステップ6に以降したことです。

ここから、ぶら下がって腹筋を鍛えるセクションに入るんですよね。

嫌でも腕が鍛えられます。

何が起きるかというと、正直、鍛えたい腹筋よりも握力に問題が発生します。

ぶら下がっていられないんです。

それはそれは腕に効くわけですね。

これにより、おそらく腕の力がかなり鍛えられます。うまくぶら下がると背筋にも効くので、相乗効果もありそうです。

太い鉄棒×ハンギング

上記をまとめるとこういうことです。

レッグレイズがステップ6に移行したことでハンギングの機会が増え、しかも持ちにくいバーだったから余計に握力と背筋周辺が鍛えられた。

これにより、プルアップに使う力も同時に鍛えられたのではないか?ということです。

なので、ホリゾンタルプルがどうしても伸びないという人は、器具を変えてみるとともに、レッグレイズをがんばるといいのかもしれないです。

それか、意図的にハンギングだけのトレーニングを加えるかですね。

もともと、ハンギングは著者も推奨してるトレーニングですし、試してみる価値は大いにあると思います。

まとめ

とはいえ、僕もまだホリゾンタルプルをクリアしたわけではありません。

初回で20回とかやってしまうと、そのあとは14r、3セット目は9rくらいまで落っこちるので、まだまだこれからです。

ですが、マックス20rは一つの目標にしていたので、ここが突破できたことは精神衛生的にかなり重要な出来事でした。

いい加減、伸びないのにこればっかりやってるの飽きますからねw

これからも試行錯誤して、ホリゾンタルプル突破を目指したいと思います。

一緒に頑張りましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

naoto@コーチ

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。