習慣化をしたければコレを思い出す仕組みを作れ

スポンサーリンク

こんにちは、かめだです。

このところ、ある程度のスパンでブログが書けるようになってきました。

限られた時間内で書くために、いろいろと工夫もしているのですが、やはり何事も「習慣」にできると大きな抵抗もなく実行できます。

とはいえ、その習慣化というのがけっこう大変で、そこまで持ってくるのに時間はかかります。

3週間だ!いや、100日だ!と諸説ありますが、個人的には、まあでも無意識にできるようになるレベルは100日が目安かなって思っていたりします。

感覚的なところなので、人によると思いますけれど。

習慣化って大変

「習慣化をしよう」とすると、今の生活の中に何らかの行動を足すことを考えますよね。

例えば、ぼくであれば、

・筋トレをする
・メモ書きをする

というのが、最近できたなと感じている代表的な習慣なのですが、生活の中に単純にこれらの行動を足そうとすると、たいてい挫折します。

なぜなら、人間は現状を維持しようとするからです。

なので、やってる途中で圧倒的に面倒くさくなってきます。

そして、やろうと思っていたタスクをちょっと休もうものなら、再開するのはものすごく大変です。

あなたにもそんな体験はないですか?

今回は、これどうしようか…という話です。

目的を思い出すことを習慣にする

そもそも、今習慣化しようとしているタスクって、何のために習慣にしようとしていますか?

実は、タスクの習慣化はこれが一番大事なのです。

というより、タスクは別に習慣にする必要ないんです。

だって、「目的が達成できる」ならば、やることは何だっていいじゃないですか。

例えば、僕の習慣でいうと「筋トレ」があります。

これ、下世話な話をすると「モテる」ためですw

誰に?というのは、これはもう圧倒的に娘たちです。

将来的に「太って不潔でパパ嫌い!」みたいなことを言われたくないし、思春期で嫌いみたいになるにしても、少なくとも素敵でいるための努力はしている、という評価を得たいのです。

その目的から考えたときに、やはり「運動」というのは欠かせないわけです。

なので、じゃあ何をやろうか?と考えて「筋トレ」になりました。

余談ですが、お勧めはプリズナートレーニングです。

セルフトークを整える

重要なのは目的だ、という話をしました。

つまり大事なことは、いかにこの目的を意識し続けられるかどうか、だと思いませんか。

だって、忘れますでしょ悲しいことに…

いつの間にか、タスクそれ自体が目的化し、なんでやってんだっけ?みたいになってしまうことが、何度繰り返されてきたことか…

つまり、「目的を思い出す」仕組みを作りたいわけです。

どうするかというと、タスクをトリガーにして、セルフトークを引き出してくればいいんです。

例えば、筋トレをやっている最中に、

・「あ、おれ今どんどん素敵になってるわ」
・しまった、どんどんモテるようになってるわ…

みたいな感じです。

つまり、「どんどん目的に近づいて行ってるわ」というセリフをつぶやくことによって、目的を思い出すようにするのです。

この時、にやけたりするともっといい。

はい。

気持ち悪いですよねw

でも、別に誰に見せるわけでもないですし、完全に自分の中で完結することなので、そもそも気にすることも遠慮することも不要なのです。

副作用的なメリット

このように、タスクに目的を思い出すセルフトークを紐づけると、習慣化が圧倒的にやりやすくなります。

タスクそのものを継続するというより、目的を達成するための行動を習慣にできる、といった感じです。

目的が意識に上っていると、「あ、これもできるな」と芋づるでアイデアも出てきたりもします。

ただ、メリットはこれだけにとどまりません。

自分の目的にどんどん向かっていっていうセルフトークは、言ってみれば自分を労い、褒めていることでもあります。

なので、同時に自己効力感やセルフイメージも高まってきます。

だって、「おれ、どんどん素敵になってるわ…」とか思い込んでたら、自信も持てるようになると思いませんか?

想像つくと思うんですよね。

目的へのコミットは大事

とはいえ、人間は現状を維持したがるという話をしたように、目的そのものに対しても、現状維持機能は働きます。

つまり、そんな目的どうでもよくない?

とか思い始めるのです。

確かにその通りです。

なので、目的そのものにどれくらい自分をコミットできるかは論点になってきますね。

ただ、先ほどの目的を思い出す習慣化をセルフトーク込みでやっていると、この作用も案外軽いものだったりします。

まあ、セルフトークそのものがバカバカしくなることもあるんですが、ここまでくるともういたちごっこです。

何かをしようと思えば、何かを維持しようとする機能は働くので、目的意識をどれだけ強く深く持てるかは大事になってきます。

この話はまた別でしたいと思います。

気休めだからこそ

今回の話は、お金もかからないし、行動としてはものすごく簡単なことです。

なので、「気休め」なんじゃないの?

って思うかもしれません。

はい、気休めかもしれないですね。それくらい簡単なことなので。

でも、気休め程度の簡単なことなら、やれますよね?

別に何を損するわけでもないですし、「習慣化できないんだよな…」と悩んでいるくらいなら、だまされたと思ってやってみてもよいのではないかと思います。

だましているつもりはないのですが、だまされたとしても、先ほど言ったように損をすることは何もありませんからね。

シェアをお願いします!

1 個のコメント

  • かめださん、
    記事良かったです!
    「習慣化するには、目的を少し微笑みながら、行動中にすればいい」んですね!
    かめださんのお陰で立ち上げられた、「ゼロ秒思考の習慣化」で使いたいと思います。
    「ゼロ秒思考習慣化」の私の目的は、「自分の頭で考える力をつけること」なので、「いま、自分の頭で考えてるな」とセルフトークしてみます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    naoto@コーチ

    TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。