プリズナートレーニングに学ぶ目標達成の考え方

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プリズナートレーニングの基本メニューは、BIG6と呼ばれる6種のトレーニングです。

それぞれに、10のステップがあり、各ステップにも、初級・中級・上級の3段階が用意されています。

そして、各トレーニングには鉄の掟が用意されています。

・2秒で縮める・1秒ストップ・2秒で戻る を徹底すべし
・各ステップの上級がクリアできるまでステップアップするべからず
・どんな猛者でも、ステップを飛ばすべからず

正直、各種目のステップ1は今までトレーニングを積んできた人であれば、かなり簡単なのですが、それでも「忍耐」の名の下に、上記の掟を守る必要があります。

簡単なことを軽視しない

この通りにトレーニングをすること1ヶ月半ですが、着実に力が付いてきているのを感じる半面、ペースをあげたくなったり、ステップを飛ばしたくなる衝動にかられます。

ですが、そこは忍耐。

ペースは上がってしまったのは先日のブログで書いた通りですが、やはり守らないと伸びるものも伸びません。

このように、「簡単なこと」と軽視せず、しっかりとトレーニングを積み上げることで、目標が見えてくるのが、とてもよくわかります。

他のことにも通じる

これは多分、他の目標でも、そしておそらく仕事ができるようになるためにも大事なことなのかなって思うんですね。

仕事でもプライベートでも、立てた目標に対して、すぐに背伸びをしたくなるんですよね。

ちょっと出来たことに満足してしまい、物足りなさを感じてしまって、上のステップに行きたくなったり、大きい仕事に関わりたくなって、目の前の小さめの仕事を軽くみてしまったりする。

これが、自分を伸ばす時の足かせになったりするんですよね。

小さい仕事をしっかりやれない人は、大きい仕事など、できるはずもありませんから。

出来たとしてもそれはマグレで、再現性はありません。

だからこそ、目の前のステップを大事にやらないといけないなと。

うまくいかない時こそ

このことに、エビデンスもないし、ただのポジティブシンキングと言われてしまえばそれまでです。

ただ、モチベーションが保てないとか、なかなか実力が付いてこないという時は、多分、この小さくステップを刻む、ってことが出来てないんじゃないかなって思うんですよね。

理屈じゃなくて。

なので、仕事でも、トレーニングでも、うまくいかない時ほど、ここまでに至ったステップを改めて振り返って、場合によってはやり直すくらいした方が良いのかもしれないです。

今日の学び

何事も、ステップ1から着実に積み上げていくことが、目標達成の鍵になる

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ABOUTこの記事をかいた人

naoto@コーチ

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。