決断力を鍛えるためのたった一つの習慣

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最近、なるべく早く寝て、早めに起きるようにしています。

自分の時間をいかに捻出するか?を考えた結果、やはり朝しかあるまいという結論になっていまして。

なので、プリズナートレーニング を始めとする筋トレは、基本的に朝にやってます。

ところで、「早起きは三文の徳」の語源が「鹿」という説に驚愕しております。

これ本当なんですかね。

あとは「徳」なのか「得」なのかですが、語源がこれなら文脈的には「得」の方が合いそう。

どうでもいいですね。

決断力がない

その昔、自分の決断力のなさに嫌気がさしていた時期があります。

今でこそ、それなりに自分で決断することは増えたし、抵抗もなくなってはいますが、以前は選択肢が2つあったとしたら、Aもいいと思うしBもいいと思う。

ラーメンもいいけど、つけ麺もいい。いや、パスタか?

などと、どうでもいいことから大事なことまで結構悩むたちでした。

結果、「どっちでもいい」という結論になってない結論に至り、選択を友人に委ねる。

The 優柔不断。

決めればいいだけ

万事が万事これだから、いつまで経っても決断なんてできるようになりません。その割に「おれにはなんて決断力がないんだ…orz」などという至極当然な悩みを抱える羽目になるわけです。

悩みっていうか自業自得であって、決められないのは決めないからだということに気づくまでかなりの時間を要しました。

そう、決めればええやんというだけなんですよね。

ところで、「悩み」の大半は、何も考えてない、と同義であることも、30歳を過ぎたあたりにようやくわかってきて、悩みかたも随分変わったような気がします。

振り返ると、自分の成長にも気づくものですね。

閑話休題。

小さなことから始める

さて、ではその決断力とやらは、どうしたらつけることができるのか。

人生の大きな決断なんてものはそう何度も求められるものではないけれど、そういうときに備えて鍛えていくことは重要なことじゃないですか。

日々の鍛錬が欠かせないわけです。

だって決断力って「力」なんだとしたら、物理的な筋肉と同じと言えないことはないですよね。

だから、ここでもプリズナートレーニング の考え方が生きるわけです。

即ち小さなステップから始めよう。

例えば、今日何がいい?と聞かれたら、「ラーメン」と答える。

いやパスタだろって言われて始めて譲歩する。

「つけ麺だろ」って言われたら、「ラーメン屋で食えるじゃねーか」と突っ込む。

彼女にどっちがいい?と聞かれたら、Aと答える。

彼女がBと思っていたら不機嫌になるが、そこは仕方がない。

その辺は、今はやりの忖度を活用して回避しましょう。

自分の意見も同様に

自分の意見をするときにもこの癖は現れるもので、Aという意見に対しBと返すのは結論の違いだけで自分の意見として体をなしているけども、「いや、AでもBでもある」っていうのは意見でもなんでもないですね。

なぜなら、スタンスを立てていないから。

これ誰でも言えることですし、論拠がない、何も考えてない、ってことになると思うんです。

本音では、別にAでもBでもいいというはあるんだろうけど、そこで考えて、強いて言えば自分はどっちだ、と考え、伝えることで決断力というのは徐々に鍛えられてきます。

そこで相手の意見を聞いて、引くなら引く、違うなら違うとまた伝えて行けば良いのかなと。

まとめ

決断するって結果的に偏ることになります。

その偏りがこわくバランスを取ろうとするからどっちでもいい、どっちも正しいというそりゃそうなんだけどさ…という状況に陥ることになってしまいます。

自分には決断力がないな、と思っている人は、自分の日常の中から意図的に何かを自分で選択し、意見を表現していくことでずいぶん解消されるはずです。

結果として自分の意見とか考えにもキレが出てくる。

決断力を鍛えたかったら決めること、自分の意見にキレを出したかったらAならAと「全部」を取りにいかないこと。つまり、Aだと決めること。

なんだかんだで、これ以上のトレーニングはないですよ。決めると決める。

今日の成長

自分のスタンスを決めて考えを作っていくと、決断力なんて勝手についてきますね。考え続けるのって大事。

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ABOUTこの記事をかいた人

TCS認定コーチ 某コンサル会社に勤務する傍ら、思考を言語化することで、夢や目標の発見から達成までをコーチングを用いて支援している。 自身も鍛錬をするべく、プリズナートレーニングを実践中。 趣味はロードバイク。2児の父でもある。